霧多布湿原ナショナルトラスト

毎月発行されるワンダグリンダニュースを、霧多布湿原センターにて掲示し、釧路湿原での取り組みを紹介しています。

また当団体も、ワンダグリンダニュースにてイベントの紹介をお願いしています。



霧多布湿原の民有地を買い取って保全するナショナルトラスト活動を中心とした、湿原の保全活動を行っています。ナショナルトラスト以外にも、観光客に対するエコツアー、地域の方に対する環境教育や自然に関連するイベント、湿原の植生に関する調査研究なども行っています。


◆写真をクリックすると過去の活動内容をご覧いただけます

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昨年度の活動

〇ナショナルトラスト活動

2021年度は、0.75haの民有地を買い取りました。また湿原の保全活動として、外来種オオハンゴンソウの抜き取り作業を4日間行い、880kgのオオハンゴンソウを駆除しました。


〇普及啓発活動

地域の子どもたちに対する環境教育活動「きりたっぷ子ども自然クラブ」を10回行いました。また、個人のお客様のツアーを9件受け入れました。


〇調査研究活動

植物標本を収集・作製する「ハーバリウム霧多布」を7回行いました。

今年度の活動予定

2022年度は、新型コロナウイルス感染症に係る行動制限が緩和されていくことが予想されるため、エコツアーや環境教育などの普及啓発活動により一層力を入れて活動を行っていきます。