(公財)日本野鳥の会 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ

(公財)日本野鳥の会直営のネイチャーセンターでは、タンチョウとその保護活動について解説をしています(開館期:10月~3月)。


ネイチャーセンターは、釧路湿原を代表する鳥タンチョウが飛来する(11月~3月)給餌場に隣接し、目の前でタンチョウを観察することができます。

閉館期(4~9月)は、タンチョウを守るための環境整備や調査を行なっています。




◆写真をクリックすると過去の活動内容をご覧いただけます

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昨年度の活動

 ●当会野鳥保護区でのタンチョウ利用状況調査

 ●タンチョウのための冬期自然採食地整備

 (日本航空株式会社CSR 同社社員10名参加)

 ●標茶高校自然ガイド授業講師(3回のべ62名対応)

 ●冬期自然採食地での餌資源量調査

  (学生ボランティア3名と社会人ボランティア1名参加)

 ●オンラインでの探鳥会の実施(当会普及室主催)

 ●環境省や鶴居村等関係行政機関主催の会議への委員参加(10回)

今年度の活動予定

 ●冬期自然採食地の餌資源量調査と環境整備

 ●地域小中高校の授業対応(タンチョウを通じての環境教育)

 ●来館者への、タンチョウや湿原保全について普及啓発

 ●環境省や鶴居村等関係行政機関主催の会議への委員参加