雷別ドングリ俱楽部

雷別ドングリ俱楽部は、高齢級のトドマツ人工林が立ったまま枯れてしまう気象害に遭い、笹地となった雷別国有林(標茶町雷別)をフィールドとして、被害跡地の水土保全機能を高めるため、郷土樹種で構成されている広葉樹を主体とした森林づくりに取り組んでいるボランティアの方々の集まりです。




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昨年度の活動

今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、6 月 23日に予定していた植樹活動を中止しましたが、秋の活動は実施し、広葉樹の植樹と併せて、植栽木を野生動物の食害から保護するため、保護管(ツリーシェルター)で被覆する森林づくり活動等を行いました。


●雷別地区自然再生事業地笹地 11(標茶町雷別)で、ミズナラ・
ヤチダモ・ハルニレ・カツラ計 100 本の植樹及び保護管の被覆
【実施日】10 月 13 日
【参加人数】8 名


●厚岸樹木園及び緑のふるさと公園(厚岸町愛冠)で自然観察
【実施日】10 月 20 日
【参加人数】9 名


●次年度の活動計画の策定等(書面開催へ変更)
【開催日】2 月 9 日
【参加人数】17 名

今年度の活動予定

新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、次のとおり活動を予定しています。


●つつじヶ原自然探勝路(弟子屈町川湯)で自然観察
【活動予定日】6 月 14 日


●雷別地区自然再生事業地笹地 10(標茶町雷別)で、ミズナラ・
ヤチダモ・ハルニレ・カツラ計 100 本の植樹及び保護管の被覆
【活動予定日】9 月 28 日


●オンネトー(足寄町茂足寄)で自然観察
【活動予定日】10 月 12 日


●次年度の活動計画の策定等
【活動予定日】2 月 8 日