沢田建設株式会社

当社が事業を展開する釧根地方は緑豊かな山々、広大な湿原と美しい海岸線を誇り、この恵まれた環境を次世代に引き継いでいくことは、当社に課せられた責務です。

環境に配慮した循環型社会を築くための具体的な活動として釧路湿原周辺の清掃作業を行います。



◆写真をクリックすると過去の活動内容をご覧いただけます

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昨年度の活動

<釧路湿原周辺清掃活動実施日>


◆日時 7月16日 金曜日 8時00分~11時00分

◆主催 沢田建設株式会社

◆場所

 A班  岩保木水門・細岡カヌー乗場・展望台周辺・・・・・・・ 5名

 B班  ビジターセンター駐車場・音羽橋駐車場・湿原道路 ・・・ 14名


8時に会社前に集合し、コロナ感染予防対策として参加者全員の体温測定とマスク着用の確認をしてから活動内容と注意等の説明をして実施場所に移動。


青空でのゴミ拾いとなり、爽やか気分で活動を開始しました。

参加者19名(内2名誘導員)をABの2班に分け、岩保木水門周辺と細岡展望台周辺をA班(5名)、湿原ビジターセンター駐車場・音羽橋駐車場・湿原道路をB班(14名)でゴミ拾いを開始し11時00時近くまで行いました。


岩保木水門と細岡展望台周辺には殆んどポイ捨てのゴミは無く1袋に満たない量です。

用意したゴミ袋(40㍑)の中身は、空缶・ペットボトル・紙屑等で、なかでも湿原道路で拾い集めたゴミの量が最も多く、A、B班合わせて10袋になりました。

清掃活動当初(平成21年)は、不法投棄物(家電・自転車・タイヤ等)が多く有り、ゴミの袋の数もかなり多かったです。

昨年同様、橋梁工事で湿原道路の釧路川から遠矢側まで一部通行止めになっているのことから交通量が少なく、ゴミの量も激減していました。ポイ捨てゴミの数が交通量の影響で、これほど少なくなっていることに改めて驚きました。


この活動を始めたころは、人通りの少ないところ(音羽橋周辺)に不法投棄物(粗大ごみ)が結構あり、処理するのに苦労したことを思い出します。

湿原道路も、通行止めの影響でポイ捨てのゴミは少なくなってきていますが、また開通してから以前の交通量に戻った時、空き缶・ペットボトル・コンビニ弁当空等のポイ捨てが多くなるのではと心配しています。ゴミの量が激減したからと言って安心せず「ワンダグリンダプロジェクト」のロゴ入りジャンパーを着て、ゴミ拾いを続けていきたいと思います。

私たちの清掃活動が、釧路湿原自然再生普及に少しでもお役にたてることを願って活動の報告と致します。


◆回収したゴミ

・岩保木水門・細岡カヌー乗り場・細岡展望台周辺・・・・・1袋

・音羽橋周辺駐車場・湿原道路歩道・・・・・・・・・・・・9袋