NPO法人子ども環境ネットワーク

子どもたちの将来の景色を、子どもたちの手で守る活動を支援しています。2018年から、京都を中心に大学と連携しながらプログラムをつくり、小学校を中心とした「守りたい安朱の歴史と自然」「大好きな上高野」など6か所での地域活動を支援してきました。また、北海道と京都の子どもたちをオンラインで結び、当たり前にある地域の景色のすばらしさを子どもたち同士の会話で再発見する取組を2020年から進めています。

昨年度の活動

北海道釧路市内の小学校にてオンライン学習会を2回実施しました(4年生対象)。1回目は、小学校付近にある「春採湖」をテーマに、身近にある自然を守っていくために自分たちでできることを考え、行動宣言する学習会、2回目は春採湖や釧路湿原などの「湿地」が防災にどのように役立つのかを知る学習会です。講師に京都大学地球環境学堂深町准教授にご協力いただきました。

今年度の活動予定

北海道釧路周辺と京都や横浜の子どもたちで、協同で湿原を守る行動を考えるオンライン学習会を実施し、子どもたちの企画する湿原保全活動を実施する地域活動を始めたいと考えています。計画段階ですので、ご興味がございましたら、ぜひご連絡ください。