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  • 執筆者の写真行動計画オフィス 再生普及

『ワンダグリンダ☆ニュース』23.2.3号

みなさま、こんにちは。

再生普及行動計画オフィスです。


ふかふかの雪原で早朝スノーシューハイクを楽しみました。

日の出前、湿原に広がる朝焼けが絶景でした。


☆ 各種情報


【釧路】釧路湿原サイエンスフェア~新陽小学校4年生の取組みパネル展~

【釧路】タンチョウ・阿寒湖のマリモ「特別天然記念物指定70周年記念講演会」

【オンライン】ESD推進ネットワーク北海道地域フォーラム2022

 ESD実践拠点のためのSDGs学びなおし勉強会

【オンライン】 シンポジウム『私たちは動物にどう向き合っていくのか ~多

 様性と包括性(包摂性)、持続性を内包した教育の展開可能性~』

【募集】第12期「北海道地球温暖化防止活動推進員」を募集(締切 2/19)


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☆各種情報

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【釧路】釧路湿原サイエンスフェア~新陽小学校4年生の取組みパネル展~


釧路湿原自然再生協議会「湿原学習のための学校支援ワーキンググループ」では、

釧路湿原とその周辺の環境について学んで頂く機会づくりを進めています。

この取り組みの一環で昨年の6月に温根内木道を訪れた新陽小学校4年生の児童が

自分で湿原の生き物や植物などに関する疑問を設定し、その解決に向けた探究的

な学習を行ってきました。

フィールドでの観察、学校での調べ学習、学習発表会での専門家からのアドバイス

などを通して、児童それぞれが自分なりに研究を取りまとめました。

このパネル展では、児童が発表した研究発表ボードから一部をお借りし展示いたし

ます。児童がとりまとめたパネルから、身近な自然、動植物、釧路湿原に関心を持

っていただけましたら幸いです。


[日時]2月2日(木)~2月15日(水)9:00~16:00

[場所]温根内ビジターセンター(鶴居村温根内)※火曜休館

[内容]釧路湿原サイエンスフェアでは、北海道教育大学釧路校の境教授に 

考案いただいた課題探求型の学習手法にならい、児童が作成したパネルを展

示します。

[主催]環境省 釧路自然環境事務所

   (釧路湿原自然再生協議会再生普及小委員会

     湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局)

[協力]北海道教育大学釧路校 境智洋教授(地域学校教育専攻 授業開発研究室)

    温根内ビジターセンター、釧路市立新陽小学校

[問合先]釧路湿原自然再生協議会再生普及行動計画オフィス TEL 0154-56-4646


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【釧路】タンチョウ・阿寒湖のマリモ「特別天然記念物指定70周年記念講演会」


2022年3月29日、「タンチョウ」と「阿寒湖のマリモ」が国の特別天然記念物に

指定されて、70周年を迎えました。この70周年を記念して、これまで釧路市が取

り組んでいるタンチョウとマリモの保護活動について、保護活動に従事している

釧路市の職員がお話しする講演会を開催します。


[日時] 3月25日(土)13:30~15:30

[会場] 釧路市立博物館 講堂(釧路市春湖台1-7)

[プログラム]

〇タンチョウレスキューの現場から

講師:飯間裕子氏(釧路市動物園ツル担当獣医師)

〇阿寒湖のマリモ保護と研究の現場から

講師:尾山洋一氏(釧路市マリモ研究室学芸員)

[対象] どなたでも

[申込] 不要。講演会当日直接会場へお越しください。

[定員] 50名(先着順ですのでお早めにお越しください)

[その他] 講演会の参加者には「タンチョウ横断注意」通路標識ミニマグネットを

プレゼント!

[主催] 釧路市教育委員会

(釧路市動物園、阿寒生涯学習課マリモ研究室、釧路市立博物館)

[問合先] 釧路市立博物館 TEL:0154-41-5809(9:30~17:00 月曜・祝日休館)


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【オンライン】ESD推進ネットワーク北海道地域フォーラム2022

 ESD実践拠点のためのSDGs学びなおし勉強会


気候の変化等から、次世代へ継ぐサステナブルな社会を構築する必要性が、肌身

で感じられる現在。ESD を推進する拠点では、本質的なプログラムの展開が求め

られています。本企画では初任者や中堅スタッフの方々を対象に、今一度SDGsの

本質について学び直し、プログラムをもっと良くするための講演、参加者による

意見交換を行います。


[開催日時] 令和5年2月16日(木)14:00~16:30 

[開催方法] オンライン会議システム「zoom」を使用

[参加対象] ESD実践者、地域ESD拠点の方、ESDに関心のある方

[定員] 50人

[参加費] 無料

※事前に動画をご視聴ください。お申込みいただいた方にリンクをお送りします

[内容]

 ・講演:いまさら聞けないSDGs

     ~世界ゴトから自分ゴトにするプログラムづくりとは?~

  講師:井澤友郭氏(こども国連環境会議推進協会事務局長)

 ・パネルディスカッション・地域拠点事例紹介

  パネリスト

   こども国連環境会議推進協会事務局長 井澤友郭氏

   羅臼町教育委員会 ふるさと教育担当 中田 靖氏

   北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル森 

    北海道教育庁生涯学習推進局社会教育課

     ネイパル森社会教育主事 舛田暁史氏

  モデレーター 北海道地方ESD活動支援センター 小路楓

 ・意見交換 ※少人数のグループに分かれて意見交換を行います。

 ・全体共有

[お申込み] リンク先のフォームよりお申込みください。

[主催・お問い合せ]

 北海道地方ESD活動支援センター

 札幌市中央区大通西5丁目11番 大五ビル7階

 TEL:011-596-0921  MAIL:inf@hokkaido-esdcenter.jp(担当:小路)

[後援] 北海道、北海道教育庁(予定)


☆詳しくはこちらをご覧ください

 https://epohok.jp/event/16292


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【オンライン】 シンポジウム『私たちは動物にどう向き合っていくのか ~多

 様性と包括性(包摂性)、持続性を内包した教育の展開可能性~』


北海道ではヒグマやエゾシカとの遭遇事故が多発するようになりました。

野生生物との共生が必要なことは誰もが思うことですが、実際、ヒグマのように

身近にいる野生生物であっても共生はなかなか難しい状態です。

そうした中、動物園や水族館は、多様な野生生物の世界への窓口として、私達に

多くの学びを提供してくれており、近年その価値が高まってきています。


今回のシンポジウムでは、動物園・水族館関係の皆さんと、愛護動物保護や野生

生物保護活動を行っている皆さんや人と動物のインクルーシブな活動を行ってい

る方に参集いただき、動物達との向かい合い方を改めて見つめ直します。


[日時] 3月4日(土)9:00~17:15

[場所] オンライン(要事前申込み)

[参加費] 無料

[内容]

○第1部:シンポジウム解題

・野村 卓 氏(北海道教育大学釧路校)

 「持続可能な自然と社会の共生を実現するための教育の可能性」

・朝倉 卓也 氏(札幌市円山動物園)

 「北海道の動物園・水族館の実践概要」

・高橋 宏之 氏(千葉市動物園公園)

 「国際的な動向:IZAが目指しているところ」

○第2部:北海道内の動物園・水族館の多様性保全の実践から

(1)生物多様性保全と学校教育などとの連携教育の取組

・鳥居 佳子 氏(札幌市円山動物園)

・佐賀 真一 氏(旭川市旭山動物園)

・伊藤 亜美 氏(帯広市おびひろ動物園)

・菊池 基弘 氏(サケのふるさと千歳水族館)

・木村 久美子 氏(釧路市動物園)

(2)生物多様性保全における共生のための教育の取組

・飯間 裕子 氏(釧路市動物園)

・山内 創 氏(北の大地の水族館)

○第3部:人と動物が包摂される環境とは -絆・繋ぎの実践から-

・相馬 司 氏(札幌市保健福祉局保健所動物管理センター)

・滝澤 礼奈 氏(NPO法人猫と人を繋ぐツキネコ北海道)

・加藤 康大 氏(NPO法人いきものいんく)

・南保 泰雄 氏(帯広畜産大学)

[申込み方法] 3月3日(金)までに、Webの申込みフォームからお申込みください。↓

https://docs.google.com/forms/d/14r7ftpR0b6Iu-xYKrk86nlQh0aRhqTr7xz6batGG3MU/edit

[問い合わせ先] 合同フォーラム担当

・野村 卓(北海道教育大学釧路校)

・松田 剛史(藤女子大学)

E-mail:ee2022research.conferences@gmail.com

[主催] 北海道自然体験活動推進協議会(えぞCONE)、(一社)日本環境教育学

会北海道支部


☆詳しくはこちらをご覧ください↓

https://peatix.com/event/3465579/view


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【募集】第12期「北海道地球温暖化防止活動推進員」を募集(締切 2/19)


北海道では、地域に根ざした地球温暖化対策の担い手として、「北海道地球温暖

化防止活動推進員」を募集しています。地球温暖化に関する知識の普及啓発や、

地域における活動の推進に取り組んでいただける方のご応募をお待ちいます。


[任期] 令和5年(2023年)4月~令和7年(2025年)3月末

[活動内容]

・派遣活動:道の派遣要請に応じて、地域で開催される地球温暖化対策に関する

 会合等の講師として講演等を行っていただきます。

・自主活動:地球温暖化に関する知識の普及や対策実践の促進などの活動に自発

 的・積極的に取り組んでいただきます。

[募集人数] 28名

[募集期間] 令和5年(2023年)年2月19日(日)まで ※当日必着

[問い合わせ先]

 北海道環境生活部ゼロカーボン推進局ゼロカーボン戦略課推進員担当

 TEL:011-204-5334 E-mail:kikou.zerocarbon@pref.hokkaido.lg.jp


☆詳しくはこちらをご覧ください

 https://enavi-hokkaido.net/events/mec-events-3289/


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『ワンダグリンダ☆ニュース』24.2.20号

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