みなさま、こんにちは。
再生普及行動計画オフィスです。
朝から気持ちの良い秋晴れです。
ヨシの白い穂綿が朝日に照らされ綺麗でした。
木々はすっかり葉を落とし少しさびしくなりましたがその分元気に飛び交う鳥たちの様子が楽しめます。
★ 本日のお題 ---------------------------
☆ 各種情報
【標茶町】塘路フィールドウォッチング~初冬編~
【鶴居村】湿原の「かたち」を見て歩こう
【お知らせ】達古武木道の通行止めについて
【お知らせ】温根内木道等の通行止めについて
【お知らせ】釧路湿原国立公園におけるエゾシカの捕獲について
【オンライン】第11回 北海道e-水フォーラム(オンライン開催)のお知らせ
【札幌・オンライン】気候変動の影響への適応に関するセミナー「気候変動と
暮らしへの影響」
【助成金】 2021年度「ほっくー基金 北海道生物多様性保全助成制度」活動助
成募集!(締切 2021/2/1)
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問合せ等のメールアドレスは迷惑メール防止の為@を☆にしております。
送信の際はお手数ですが☆を@に変え送信ください。
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☆各種情報
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【標茶町】塘路フィールドウォッチング~初冬編~
結氷し始めた塘路湖の湖畔を散策し、オオワシ・オジロワシなどの野鳥や植物の冬の姿などを観察します。
[日時]12月5日(土)10:00~12:00
[開催場所]塘路湖エコミュージアムセンター周辺
[参加費]無料
[募集人数]10名
[申込/問合先]塘路湖エコミュージアムセンター 015-487-3003
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【鶴居村】湿原の「かたち」を見て歩こう
花や葉が枯れ落ち、遠くまで見渡せるこの時期。普段注目しない湿原周辺の「かたち」にスポットを当てます。
[日時]12月6日(日)10:00~12:00
[開催場所]温根内ビジターセンター周辺
[参加費]無料
[募集人数]10名
[申込/問合先]温根内ビジターセンター 0154-65-2323
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【お知らせ】達古武木道の通行止めについて
達古武木道は、木道改修工事のため下記のとおり通行止めといたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
[通行止め期間]11月1日(日)~3月31日(水)
[問合先]釧路町経済部産業経済課商工観光係 0154-62-2193
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【お知らせ】温根内木道等の通行止めについて
釧路湿原国立公園温根内地域(阿寒郡鶴居村温根内)において、木道の一部及びビジターセンターのトイレ関係施設の工事を行うため、下記のとおり通行止めを実施します。
[通行止め期間]11月10日(火)~3月31日(水)※予定
[仮設トイレ設置期間]12月14日(月)~3月20日(土)※予定
※温根内ビジターセンターは工事期間中も通常通り利用できます。
URL:https://www.kushiro-shitsugen-np.jp/kansatu/onnenaiv/
※12月14日以降(予定)はビジターセンターのトイレが使用できませんので、正面入口付近の仮設トイレをご利用ください。
※工事車両が出入りすることがありますので、通行の際はお気をつけください。
[問合先]釧路湿原自然保護官事務所 0154-56-2345(平日8:30~17:15)
URL:http://hokkaido.env.go.jp/kushiro/to_2020/post_141.html
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【お知らせ】釧路湿原国立公園におけるエゾシカの捕獲について
釧路湿原では、1990年代以降、エゾシカの生息数が増加し、採食や踏み荒らしによって貴重な湿原植生に悪影響を及ぼしています。そのため、環境省釧路自然環境事務所では、平成25年度からエゾシカによる植生への影響を低減するために釧路湿原国立公園内でエゾシカの捕獲事業を継続して実施しています。
今年度も10月末から2月末まで釧路川右岸堤防地区において、大型囲いわなによるエゾシカの捕獲事業を実施します。 捕獲作業中は危険ですので、不用意に囲いわなに近づかないようお願いいたします。
[実施期間]10月26日(月)~2月末日
[実施場所]釧路川右岸堤防地区(阿寒郡鶴居村温根内及び釧路市安原)
[設置するワナ]大型囲いワナ2基(1基あたり:全周88m、面積約600m2、高さ3m)
[問合先]環境省釧路自然環境事務所 国立公園課(高辻・川村)0154-32-7500
URL:http://hokkaido.env.go.jp/kushiro/pre_2020/post_110.html
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【オンライン】第11回 北海道e-水フォーラム(オンライン開催)のお知らせ
11年目を迎えた北海道e-水プロジェクト。
今年は上限10万円コースの団体も加えて16団体が活動しています。
本フォーラムは、本来は一般来場者の皆さんと一堂に会して活動団体の発表を聞く機会ですが、今年は新型コロナウイルス感染のリスクを避けるため、オンラインで団体の発表をお聞きします。例年遠方で参加が難しい方もオンラインで参加できます。ぜひアクセスしてください!
[日時]11月16日(月)14:00~(2時間程度を予定)
[開催方法]オンライン開催(申込み不要、YouTubeでどなたでもご視聴いただけます!)
※アクセス方法:開催日の1週間ほど前に、北海道e-水プロジェクトのホームページ
( http://www.heco-spc.or.jp/emizu/ )でYouTubeLiveのURL、QRコードをお知らせしますので、そちらからアクセスしてください。
[プログラム]今年の採択団体が活動内容を発表します。
≪上限200万円コース採択団体≫
◇ 特定非営利活動法人いしかり海辺ファンクラブ(札幌市)
◇ 歌登ヤツメウナギ研究会(枝幸町)
◇ えりも観光協会(えりも町)
◇ 釧路自然保護協会(釧路市)
◇ 栗山町ハサンベツ里山計画実行委員会(栗山町)
◇ 斜里町立知床博物館協力会(斜里町)
◇ 十勝川中流部市民協働会議(帯広市)
≪上限10万円コース採択団体≫
◇ 旭山自然調査隊(札幌市)
◇ 運上屋川に清流を取り戻す会(岩内町)
◇ 特定非営利活動法人オホーツク自然・文化ネットワーク(斜里町)
◇ 北野地区町内会連合会(札幌市)
◇ 特定非営利活動法人霧多布湿原ナショナルトラスト(浜中町)
◇ 駒生川に魚道をつくる会(美幌町)
◇ 特定非営利活動法人沙流川愛クラブ(平取町)
◇ 地域協働まちづくり会議高栄小校区きずな(北見市)
◇ てしかがえこまち推進協議会(弟子屈町)
※五十音順
※「上限10万円コース」については、事務局がまとめてご報告する予定です。
※基調講演は実施しません。
[主催]北海道、北海道コカ・コーラボトリング株式会社、公益財団法人北海道環境財団
※北海道e-水プロジェクトは、北海道、北海道コカ・コーラボトリング株式会社、公益財団法人北海道環境財団の協働事業として、北海道の水環境保全活動に取り組んでいます。
[問い合わせ先]北海道e-水プロジェクト事務局(公益財団法人北海道環境財団)
TEL:011-218-7811
E--mail:emizu@heco-spc.or.jp
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【札幌・オンライン】気候変動の影響への適応に関するセミナー「気候変動と
暮らしへの影響」
気候変動の影響に対処するために必要な、温室効果ガス削減などの「緩和」と影響被害を回避・軽減するための「適応」。
世界や北海道の気候に何が起きているのか、未来について考えてみませんか?
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、オンライン開催のみになる場合がございます。その場合は参加申込みいただいている方に、事務局よりご連絡いたします。予めご了承ください。
[日時]11月19日(木)13:30~16:20(開場 13:00)
[場所]
・会場:札幌ACU-Y Y0305(札幌市中央区北4条西4丁目 読売北海道ビル3F)
・オンライン:WebEXでも同時配信
[対象]市民、民間事業者、行政機関 等
[定員]会場:40名程度
[参加費]無料
[プログラム]
〇開会挨拶
主催者:北海道地方環境事務所
〇プログラム1(30分)
「気候変動による影響と適応について」
国立環境研究所 気候変動適応センター 岡 和孝 氏
〇プログラム2(40分)
「北海道のお天気最前線 ~変化する気候と環境~」
気象予報士・防災士 菅井 貴子 氏
〇プログラム3(40分)
「海洋環境変化に応答する水産資源の動向:これに適応する沿岸漁業とは?」
函館国際水産・海洋都市推進機構 函館頭足類科学研究所 所長 桜井 泰憲 氏
〇プログラム4(30分)
「気候変動とワイン造り、葡萄畑で起きていること。」
山﨑ワイナリー 山﨑 太地 氏
[申込み方法]Webの申込みフォーム( https://bit.ly/2TIP1gT )からお申込
みください。もしくはEメール・FAXにて下記(1)~(5)をお知らせください。
(1)氏名(ふりがな)
(2)所属
(3)参加方法(会場/オンライン)
(4)電話番号
(5)メールアドレス
[申込み締切]「令和2年11月16日(月)17:00
[申込み先・問い合わせ先]セミナー運営事務局:日本エヌ・ユー・エス株式会社
(担当:櫻木、下条)
TEL:050-3644-6400
FAX:03-5925-6745
E-mail:adaptation-hokkaido@janus.co.jp
[主催]環境省北海道地方環境事務所、北海道、札幌市、公益財団法人北海道環境財団
☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://hokkaido.env.go.jp/pre_2020/post_134.html
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【助成金】2021年度「ほっくー基金 北海道生物多様性保全助成制度」活動助
成募集!(締切 2021/2/1)
北洋銀行は、2010年に設立した「ほっくー基金」を通じて、北海道の豊かな自然を次世代につないでいくための活動を応援しています。
2021年度も、北海道の生物多様性保全や希少種保護、生息環境の整備などに取り組む様々な団体への活動資金を助成いたします。
多くの活動団体の皆様からのご応募をお待ちしております。
[募集期間]2020年11月2日(月)~2021年2月1日(月)※当日消印有効
[助成対象分野]北海道における生物多様性保全を目的とする実践的な活動を対象とします。
[助成対象団体]特定非営利活動法人、公益法人、協議会や複数団体の連携による協働団体、その他の任意団体、各学校等の部活動等の団体などを対象とします。
[助成総額]700万円
[助成コース]下記の2コースからお選びいただけます。
(1)「ほっくーコース」:申込み金額上限100万円
(2)「トムコース」:申込み金額上限10万円(固定)
※「ほっくーコース」の申込み金額は10万円単位です。
※「トム」とはアイヌ語で「キラッと光る」という意味です。
[助成対象経費]
(1)「ほっくーコース」(上限100万円)
謝金、旅費、備品・消耗品費、飲食費、印刷製本費、賃借料、通信運搬費、委託費、賃金、雑費、一般管理費(上記以外全体に関わる費用、上限比率あり)等。
(2)「トムコース」(10万円固定)
活動資金全般とします。
[助成対象活動期間]2021年4月1日~2022年2月28日
[活動報告]活動終了後は、活動報告書・精算報告書(精算は「ほっくーコース」のみ)の提出が必要です。精算報告書には、領収証等の添付は必要ありません。
[応募先・問い合わせ先]北海道生物多様性保全活動連携支援センター(HoBiCC)
事務局:公益財団法人北海道環境財団「ほっくー基金北海道生物多様性保全助成
制度」係
TEL:011-218-7811
E-mail:hokku@heco-spc.or.jp
☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://www.heco-spc.or.jp/HoBiCC/hokku_josei/hokku_jyosei_2021.html
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釧路湿原自然再生協議会
再生普及行動計画オフィス
〒084-0922 釧路市北斗2-2101
釧路湿原野生生物保護センター内
TEL :(0154)56-4646 FAX:(0154)56-2267
e-mail:wanda☆heco-spc.or.jp
URL:http://www.heco-spc.or.jp/kushiro/
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