• 行動計画オフィス 再生普及

『ワンダグリンダ☆ニュース』20.11.30号

みなさま、こんにちは。

再生普及行動計画オフィスです。


今年も残すところあと1か月となりました。

朝晩はマイナスの気温となりセンター裏の池も凍り始めました。

道路は今のところ乾いていて快適に走れますが、路面の変化には注意が必要ですね。


★ 本日のお題 ---------------------------


☆ 各種情報


【お知らせ】達古武木道の通行止めについて

【お知らせ】温根内木道等の通行止めについて

【お知らせ】釧路湿原国立公園におけるエゾシカの捕獲について

【浜中町】NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト「冬のウニツアー」はじまります!

【オンライン】連続勉強会 第7回 環境学習施設の可能性を考える「ウィズコロナに

対応した環境学習施設での取り組み」

【オンライン】令和2年度環境教育・環境保全活動に関するプログラム実践講座

「たのしくやろう!危険予知トレーニング ~はじめてみようオンラインセミナー、

新しい学びのスタイル~」

【助成金】2021年度「ほっくー基金 北海道生物多様性保全助成制度」活動助

成募集!(締切 2021/2/1)


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問合せ等のメールアドレスは迷惑メール防止の為@を☆にしております。

送信の際はお手数ですが☆を@に変え送信ください。

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☆各種情報

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【お知らせ】達古武木道の通行止めについて


達古武木道は、木道改修工事のため下記のとおり通行止めといたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。


[通行止め期間]11月1日(日)~3月31日(水)

[問合先]釧路町経済部産業経済課商工観光係 0154-62-2193


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【お知らせ】温根内木道等の通行止めについて


釧路湿原国立公園温根内地域(阿寒郡鶴居村温根内)において、木道の一部及び

ビジターセンターのトイレ関係施設の工事を行うため、下記のとおり通行止めを

実施します。


[通行止め期間]11月10日(火)~3月31日(水)※予定

[仮設トイレ設置期間]12月14日(月)~3月20日(土)※予定


※温根内ビジターセンターは工事期間中も通常通り利用できます。

 URL:https://www.kushiro-shitsugen-np.jp/kansatu/onnenaiv/

※12月14日以降(予定)はビジターセンターのトイレが使用できませんので、正面

入口付近の仮設トイレをご利用ください。

※工事車両が出入りすることがありますので、通行の際はお気をつけください。


[問合先]釧路湿原自然保護官事務所 0154-56-2345(平日8:30~17:15)

URL:http://hokkaido.env.go.jp/kushiro/to_2020/post_141.html 


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【お知らせ】釧路湿原国立公園におけるエゾシカの捕獲について


釧路湿原では、1990年代以降、エゾシカの生息数が増加し、採食や踏み荒らしによっ

て貴重な湿原植生に悪影響を及ぼしています。そのため、環境省釧路自然環境事務所

では、平成25年度からエゾシカによる植生への影響を低減するために釧路湿原国立公

園内でエゾシカの捕獲事業を継続して実施しています。

今年度も10月末から2月末まで釧路川右岸堤防地区において、大型囲いわなによるエゾ

シカの捕獲事業を実施します。 捕獲作業中は危険ですので、不用意に囲いわなに近づ

かないようお願いいたします。


[実施期間]10月26日(月)~2月末日

[実施場所]釧路川右岸堤防地区(阿寒郡鶴居村温根内及び釧路市安原)

[設置するワナ]大型囲いワナ2基(1基あたり:全周88m、面積約600m2、高さ3m)

[問合先]環境省釧路自然環境事務所 国立公園課(高辻・川村)0154-32-7500

URL:http://hokkaido.env.go.jp/kushiro/pre_2020/post_110.html


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【浜中町】霧多布湿原ナショナルトラスト「冬のウニツアー」はじまります!


今季もやります!「冬のウニツアー」


ウニは雑食性で、ウニの味は食べているエサで決まります。

浜中町産の「養殖エゾバフンウニ」は、カゴの中で約3年間稚ウニから出荷サイ

ズの大きさになるまでミネラル豊富な海でとれる昆布だけを食べさせ育てるため

濃厚で甘く、独特の苦みがないです。


このウニの殻を自分で割って剥いて、オリジナル「ウニ丼」を作って食べるツ

アーです。最高級の養殖ウニをご堪能ください!


今季は、木道散策、霧多布岬散策やウニの加工場見学等のオプションツアーもご

用意しています。


[ツアー期間]2020年12月1日(火)~2021年2月28日(日)

[場所]NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト事務所(浜中町琵琶瀬60番地)

[持ち物・服装]暖かく汚れてもよい服装、マスク

[その他]アレルギーをお持ちの方は、お申込みの際にスタッフへお伝えください。

[申込み期間]2020年11月22日(日)~2021年2月25日(木)

※ツアーご希望日の3日前までにお申込みください。

[申込み先・問い合わせ先]

〇NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト事務所 TEL:0153-62-4600

〇霧多布湿原センター TEL:0153-65-2779

[主催]NPO法人霧多布ナショナルトラスト http://www.kiritappu.or.jp/


☆詳しくはこちらをご覧ください↓

URL:http://www.kiritappu.or.jp/newinfo/notice/2020/11/17/


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【オンライン】連続勉強会 第7回 環境学習施設の可能性を考える「ウィズコ

 ロナに対応した環境学習施設での取り組み」


新型コロナウイルス感染症による影響を受けて、環境学習施設では従来の活動に

制限がかかっています。各施設では、3密を避けたイベントの実施を行うなど、

新しい生活様式に沿った様々な工夫が行われていますが、それぞれの対応や課題

については、必ずしも十分には共有されていません。


今回の勉強会では、コロナ禍で行われたオンラインを活用したイベント開催や情

報発信、リユース品を使用したステイホーム支援など、環境学習施設等で行われ

た事例をふまえて、今後の施設での取り組みに向けて意見交換を行います。環境

学習施設に関わる皆さんと、今後の事業に生かすために知恵を出し合いませんか?

ご参加をお待ちしています。


☆詳しくはこちらをご覧ください↓

URL:https://epohok.jp/event/12546


[日時]2020年12月17日(木)13:30~16:00

[場所]オンライン開催(Web会議システム「Zoom」を使用)

※参加申込みをいただいた方に、後日参加URLをお送りします。

[対象]環境学習施設のスタッフ、施設運営に関わりのある方

[定員]30名(要事前申込み)

[参加費]無料

[プログラム]

1.ウィズコロナに対応した施設の取り組みについて知ろう!

(1)「これからのオンライン発信 ~自粛期間中の博物館の取り組みを通し

て~」(40分)

〇奥本 素子さん

(北海道大学高等教育推進機構オープンエデュケーションセンター 科学技術コ

ミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)准教授)

(2)「道内の環境学習施設等での独自の取り組みや課題について」(45分)

〇札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)

 動画やSNSの活用、オンライン事業開催の試行錯誤についてお話しします。

〇札幌市リサイクルプラザ宮の沢(指定管理者:NPO法人環境り・ふれんず)

 ゲーム・本のリユースを行うステイホームコーナーの設置等についてお話しし

ます。

〇北海道地方ESD活動支援センター

 道内の地域ESD活動推進拠点でのコロナ禍における取り組み状況と課題につい

 て、ヒアリング結果を報告します。

2.環境学習施設での今後の取り組みについて考えよう!

施設で行った取り組みや課題の情報交換や、今後の施設での取り組みの展望につ

いて意見交換を行います。

[申込み方法]Webの申込みフォーム( https://epohok.jp/event/12546 )から

お申込みいただくか、Eメールにて「お名前」「ご所属」「連絡先(メールアド

レス)」をお知らせください。

[申込み先]環境省北海道環境パートナーシップオフィス(担当:福田)

E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp

[問い合わせ先]環境省北海道環境パートナーシップオフィス(担当:福田)

〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目11 大五ビル7階

TEL:011-596-0921

FAX:011-596-0931

E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp

HP:https://epohok.jp/

[主催]環境中間支援会議・北海道(※)


※「環境中間支援会議・北海道」とは?

札幌を拠点に環境保全活動の支援を担う、環境省北海道環境パートナーシップオ

フィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ、NPO法人北海道市民

環境ネットワークの4つの組織による共同事業体です。今回のような勉強会の他、

北海道内の環境保全活動に関する情報発信や書籍の刊行等を協働で実施しています。

( http://enavi-hokkaido.net/ )


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【オンライン】令和2年度環境教育・環境保全活動に関するプログラム実践講座

「たのしくやろう!危険予知トレーニング ~はじめてみようオンラインセミナー、

新しい学びのスタイル~」


環境教育や環境保全活動を推進するにあたっては野外での活動も想定されます。

その際、活動に参加する方の安全をどのように確保するかは大変重要ですが、一

方でそれはとても難しいことでもあります。

そこで今回の講座は、「安全管理に積極的に取り組めるようになること」、「安

全管理研修の場を自ら呼びかけ作り出すことができるようになること」、「リモ

ートでのワークショップもできるようになること」などをねらいとして実施する

こととなりました。

この機会に是非楽しく学べてリモートでも実施可能な安全管理ワークショップを

体験してみませんか?


☆ KYTワークショップ(KYT:Kiken Yochi Training の略)

自然体験活動の一場面を切り取ったイラスト(KYTシート)の中に描かれた事故

につながるような危険因子を見つけながら、危険予知能力を高めていくワークシ

ョップです。


☆ K-SHEL分析ワークショップ

K:子ども、S:ソフトウェア、H:ハードウェア、E:環境、L:保育者の視

点で事例分析をし、ヒヤリハットの原因、再発防止策、ケガ・病気が発生した際

の手順を考えるワークショップです。


[日時]令和3年1月7日(木)10:30~16:45 / 8日(金)9:00~12:00


[場所] Zoomによるオンライン開催

※ワークショップの際はブレイクアウトルームを活用します。

※お申込みいただき、受講可能となった方にZoomの招待URLをお送りします。


[対象] 原則として、道内在住の以下の方

〇小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校の教員

〇学校や市町村と連携した環境教育等の実践に関心を有する大学生・大学院生及び

 法人・団体職員

〇青少年教育施設の職員(指定管理者を含む)

〇北海道、市町村、北海道・市町村教育委員会の職員


[定員] 30名(申込み先着順)

[参加費] 無料


[講師] 

〇能條 歩 氏(北海道教育大学岩見沢校 アウトドア・ライフコース 教授)

道立高校理科教諭、市町村教育委員会社会教育課の勤務を経て、現職。

一貫して環境教育、自然体験教育、減災教育、地球環境科学などを研究し、日本

環境教育学会北海道支部長、日本シェアリングネイチャー協会指導者養成委員長、

小学校理科教科書の執筆など様々な分野で活躍中。

〇田中 住幸 氏(飯田女子短期大学 准教授)

札幌で約20年間、幼児や小学生を対象にした自然体験学校の運営に携わる。

2013年に社会人大学院生として、北海道教育大学大学院を修了した後は、保育者

養成の仕事にも従事。2017年度より、自然保育の認定制度が始まったばかりの長

野県に赴任し、現職。自然体験活動、安全管理、教育の普及、研究がライフワーク。


[主なカリキュラム内容] 

〇1月7日(木)10:30~16:45(受付開始 10:00)

・KYTワークショップ1「シートを見ながらリスクの洗い出し」

・KYTワークショップ2「見つけたリスクの評価、回避・対策案の検討」

・KYTワークショップ3「K-SHEL法でヒヤリハット事例を分析」

〇1月8日(金)9:00~12:00(受付開始 9:00)

・KYTワークショップ4「セーフティトークシナリオ作り」


[必要なもの] 

〇インターネットに接続できる環境:パソコン・タブレットなど

(画面共有により資料を表示する必要があるため、スマートフォンなど画面が小

さい端末はおすすめしません)

〇有線LANケーブルに接続したパソコン使用を推奨します。


[申込み方法] 12月18日(金)までに、チラシ裏面の参加申込書によりEメール

でお申込みください。

※チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから↓

URL:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/ksk/kannkyoukyouiku

/jissenkouzachirashi.pdf


[申込み先] 北海道環境生活部 環境局 環境政策課(担当:長谷)

E-mail:nagatani.kazuki@pref.hokkaido.lg.jp

[問い合わせ先] 北海道環境生活部 環境局 環境政策課(担当:長谷(ながたに))

TEL(ダイヤルイン):011-204-5188 ※平日(月~金)8:45~17:30


[主催] 北海道、公益財団法人北海道環境財団

[共催] 北海道教育委員会


☆詳しくはこちらをご覧ください↓

URL:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/ksk/kyouiku/jissenkouza.htm


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【助成金】2021年度「ほっくー基金 北海道生物多様性保全助成制度」活動助

成募集!(締切 2021/2/1)


北洋銀行は、2010年に設立した「ほっくー基金」を通じて、北海道の豊かな自然

を次世代につないでいくための活動を応援しています。

2021年度も、北海道の生物多様性保全や希少種保護、生息環境の整備などに取り

組む様々な団体への活動資金を助成いたします。

多くの活動団体の皆様からのご応募をお待ちしております。


[募集期間]2020年11月2日(月)~2021年2月1日(月)※当日消印有効


[助成対象分野]北海道における生物多様性保全を目的とする実践的な活動を対

象とします。


[助成対象団体]特定非営利活動法人、公益法人、協議会や複数団体の連携によ

る協働団体、その他の任意団体、各学校等の部活動等の団体などを対象とします。


[助成総額]700万円


[助成コース]下記の2コースからお選びいただけます。

(1)「ほっくーコース」:申込み金額上限100万円

(2)「トムコース」:申込み金額上限10万円(固定)

※「ほっくーコース」の申込み金額は10万円単位です。

※「トム」とはアイヌ語で「キラッと光る」という意味です。


[助成対象経費]

(1)「ほっくーコース」(上限100万円)

謝金、旅費、備品・消耗品費、飲食費、印刷製本費、賃借料、通信運搬費、委託

費、賃金、雑費、一般管理費(上記以外全体に関わる費用、上限比率あり)等。

(2)「トムコース」(10万円固定)

活動資金全般とします。


[助成対象活動期間]2021年4月1日~2022年2月28日


[活動報告]活動終了後は、活動報告書・精算報告書(精算は「ほっくーコース」

のみ)の提出が必要です。精算報告書には、領収証等の添付は必要ありません。


[応募先・問い合わせ先]北海道生物多様性保全活動連携支援センター(HoBiCC)

事務局:公益財団法人北海道環境財団「ほっくー基金北海道生物多様性保全助成

制度」係

TEL:011-218-7811

E-mail:hokku@heco-spc.or.jp


☆詳しくはこちらをご覧ください↓

URL:http://www.heco-spc.or.jp/HoBiCC/hokku_josei/hokku_jyosei_2021.html


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釧路湿原自然再生協議会

再生普及行動計画オフィス

〒084-0922 釧路市北斗2-2101

釧路湿原野生生物保護センター内

TEL :(0154)56-4646  FAX:(0154)56-2267

e-mail:wanda☆heco-spc.or.jp

URL:http://www.heco-spc.or.jp/kushiro/

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配信停止や配信先の変更を希望される方、

情報提供や協力依頼を希望される方、

またご意見・ご要望等はメールでご連絡ください。


再生普及行動計画オフィス 

 e-mail:wanda☆heco-spc.or.jp


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